大分県交通安全協会


反射材の効果について講和を行いました!

 令和8年8月21日(金)に、杵築市宗近地区・宗近公民館にて、交通安全教室を行いました。

宗近地区30名の方に向けて、道路の歩行で意識することや反射材を付ける効果について、講和を行いました。

講和の内容

  • さるーる反射材をキットを協力して作成(三角すいの反射材キーホルダー)
  • スコープを使って暗い場所での、反射材の効果について確認
  • 反射材を付けている時と付けていない時の運転手からの見え方の違いを写真で確認
  • 道路を歩行する際の注意点について

 

 

まとめ

今回は、杵築市宗近区のみなさんと道路を歩く際の注意点や反射材の効果について、話し合いました。

反射材をつけることは、視認性を高める効果があります。夕暮れ時や夜間に歩く際は、必ず反射材を付けましょう。

ただ、反射材を付けているから良いということではなく、歩行者が自ら意識して車に注意する必要があります。

夏も終盤になってきました。これからは、日が暮れる時間が早くなります。

運転する際は、歩行者が見えにくくなることを意識しながら運転し、

歩行の際は、車の運転手が自分に気付いていないかもしれないと考えながら歩くなど

自ら考えて行動することが大切です。

 

 

 

【反射材の効果】

着用なし

着用あり