大分県交通安全協会


令和2年度日出町三世代交流交通安全大会について

 令和3年2月27日(土)に、日出町交通安全母の会主催「令和2年度日出町三世代交流交通安全大会」が豊岡地区公民館で行われ、26名の方が参加されました。
 母の会、安部志津子会長のご挨拶の中でもありましたが、本大会は体験型の交通安全教室を行っていましたが、今回新型コロナウイルス感染症の流行により、小規模で感染予防対策を行ったうえでの開催となりました。
 当支部では、学校での交通安全教室・自転車安全教室で勉強している内容で交通安全〇✕クイズを行うほか、ヘルメットの着用の重要性を特に知って頂くために、生卵を用いた実験の映像も流し、参加者に「命」を守るヘルメットの着用を呼びかけました。
 この他、「横断歩行者の交通事故を撲滅するのだ!」というDVDの上映、杵築日出警察署の河野交通課長代理の交通講話、最後に母の会より参加者全員で、”じゃんけんぽんゲーム”が行われ、参加して頂いた方には、反射キーホルダー等を配布しました。 
 閉会にあたり、「交通ルールを分かってはいたのですが、きちんと守ることが出来なかったので、これからはしっかりと守っていきたい。」とお言葉がありました。
 豊岡地区は、坂道も多く、道幅が狭いところが多いので、当支部でも皆さんと協力のもと、子どもたちだけではなく地域の皆さんの安全を守っていきたいと思います。

〇 母の会 会長挨拶

〇 杵築日出支部職員講話

〇 反射キーホルダーの配布

 三世代での、交通安全教室は有意義なものとなりました。
 本日は、ご参加ありがとうございました。